クレジットカードの本質

クレジットカードはお金がないのに買い物ができるのは不思議だと思いませんか。クレジットカードというのは「掛売」のことです。いわゆる「ツケ」で物を購入できるということです。ですから、基本的にクレジットカードを使って買い物をするということは「借金」をして買い物をするということなのです。では一括返済の場合は利息が付かないのにクレジットカード会社はどうして利益を上げているのでしょうか。それはカードの加盟店からお客さんがクレジットカードを使った金額に応じて受け取る手数料が利益となっています。一般的にはその手数料は5%程度だと言われています。銀行にお金を預けてもほとんど利息が付かない時代にたった1ヶ月程度の借金の保証をするでけで5%もの手数料が入るのですからすごいですよね。リボ払いをすればさらに大きな利率で利益が上がるのです。クレジットカードはその本質を知ってうまく使いましょうね。